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【便秘改善】キムチ乳酸菌パワー

発酵食品

発酵食品キムチの種類

キムチは野菜に塩や唐辛子、ニンニクにアミの塩辛などをまぶして、乳酸発酵された優れもの。約1憶6千個の乳酸菌と食物繊維がたっぷり豊富です。

よし!「キムチを毎日食べよう!」

3ヶ月間、毎晩食べ続け、長年苦しむ便秘から卒業していました。

続けて感じた事は、1ヶ月の目頃からは、辛いモノが好きな私でも、同じものを毎日食べ続けては、さすがに飽きました・・

そこで、他の食材でキムチを作ろうと思いました。





日本を代表する漬物は、ぬか漬や東京のべったら漬けなどがありますが、韓国キムチは日本人が最も消費している漬物のひとつなのですが、キムチの種類を知っている人はまだ少ないようです。

「白菜キムチ」が真っ先に思い浮ぶと思いますが、キムチと言っても種類はとても豊富です。

ヤンニョムの作り方を知ってしまえば、きゅうりから大根、かぶ、イカや魚介類など、様々な種類のキムチが完成します。

キムチの素ヤンニョム

ヤンニョムを活用すると、即席キムチが完成します。

エゴマの葉っぱキムチを作りました

エゴマの葉っぱ<キムチ>

ヤンニョム・양념 / 약념 <作り方> 

醤油  大さじ3

酢 大さじ3

砂糖  大さじ1

水  大さじ1

粉唐辛子 適量

ごま油  小さじ1

ごま適量

小ねぎ2本

人参千切り少々

全部混ぜて、野菜に付けておくだけです。

キムチをもっと楽しもう!

近年、韓国でも日本同様に近代化が進み、核家族によって仕込む人は減少したようです。

キムチの素、ヤンニョンの作り方は超簡単ですし、覚えてしまえばお財布に優しくメリットは沢山です。

またキムチはチーズやお味噌と同じく、配合や湿度、作る人や地方などで、味や風味が変わる楽しみがあります。

同じ味が存在しないのがユニークですよね。

ヤンニョンは、

  • 使い道が幅広い
  • 1カ月は保存可能

材料も特別なものではないので是非試してほしいです。

キムチを選ぶポイント

毎日口に入れるものは「選ぶ目」を持って欲しいと思います。

スーパーのキムチには、添加物が含まれている物が、半分以上と思っていた方が良いでしょう。

目には見えなくとも、添加物の多いキムチは、どこか体への影響を与えます。

(添加物で頭痛が耐えない人もいるのです・・)

裏面に、糖類、果糖ぶどう糖液糖、砂糖等、着色料パプリカ色素、カロチノイド色素。カタカナ名で記載された増粘料のキサンタンガム、グァーガム、カラギーナンは論外です。

また、乳酸菌入りと書かれていても、自然発酵されたものではないことが多く注意ですね。

<※キムチのパワーおさらい>

キムチには「1憶以上」の乳酸菌が含まれています。

キムチには植物性乳酸菌と呼ばれている乳酸菌が多く、胃酸や胆汁に腸まで届くのが特徴です。つまりは「腸に届く!」「便秘改善」には最高です。

そして、ダイエットに最適なんですから、もう食べるしかないでしょう?!

キムチの効果は、

・乳酸菌が豊富 → 便秘解消

・唐辛子のカプサイシン → 脂肪燃焼

なるべく、唐辛子は韓国産を選びましょう。

手作りのキムチが添加物が少なく安全です。

※キムチを食べる時の注意

これからの季節、キムチ鍋が美味しいですが、食べる時はキムチは鍋に入れるものと、別皿に添えて召し上がってみてください。キムチは加熱すると、乳酸菌が死んでしまうのです。

韓国では各家庭にキムチ専用冷蔵庫があるほど、キムチは生活には欠かせない食品です。

毎日食べれば、キムチ効果を実感します。何事も続ける事が大事です。

是非、キムチパワーを今すぐトライみてください。

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