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発酵調味料「甘酒」とは?!

発酵食品

砂糖の「さ」を甘酒に変更してみませんか?
発酵調味料の基本、甘酒からスタートしよう。

発酵調味料「さしすせそ」の「さ」

甘酒には酒という字はあるものの、アルコールは入っておりません。

ここでは蒸した米に麹を繁殖させて、ぬるま湯を加え、
5〜20時間ほど発酵させた甘酒のことを説明しています

砂糖のかわり使用する甘酒は、
水と麹の割合が同等に発酵させます。これを「甘糀」といいます。

無添加で化学調味料が一切ない。
本物の甘みを脳がインプットすると味覚も脳も活性化します。

甘酒の効果

甘酒の効果をご説明します。
主に下記の3つが挙げらるでしょう。

●脳を活性化
麹に含まれるアミラーゼによって、
多糖類である米の澱粉がブドウ糖に分解されます。

ブドウ糖は人の生命活動のエネルギー源であり、
脳の満腹中枢を刺激するので少量の甘酒でも満足感が得らます

●腸内環境が整う
甘酒には食物繊維とオリゴ糖があり、
腸内細菌のエサになる優れものです

●疲労回復
甘酒には必須アミノ酸が9種類も含まれています。
1、トリプトファイン
2、スレオニン
3、リシン
4、バリン
5、メチオニン
6、ロイシン
7、フェニルアラニン
8、イソロイシン
9、ヒスチジン

どれか一つが欠けても筋肉や骨、血液の合成ができなくなってしまうのです。
栄養ドリンクを購入するなら甘酒が一番ですね

昔ながらの栄養ドリンク

江戸時代、疲労回復にぴったりな甘酒は、
夏バテ防止で飲まれていました。

クーラーが当たり前の現代ですが、
冷房はなく、虫(蚊)に刺される環境を想像できますでしょか。

甘酒は最高の栄養ドリンクだったことでしょう。

夏の季語の甘酒を是非、取り入れてみてくださいね

わたしは朝食にいつも呑んでいます。その記事はこちら

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