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【キウイフルーツ】林修の今でしょ講座を復習してみた

TV番組

2019年2月19日放送、テレビ朝日「林修の今でしょ講座」でキウイフルーツが紹介されていました。

キウイフルーツは年に数回食べる人もいれば、毎日食べたい人ほど大好きな人もいますよね

テレビで放送された内容も含め、改めてキウイフルーツの良さをおさらいしていこうと思います。

私は自家製ヨーグルトと一緒に食べることが多いです。

キウイフルーツの収穫時期は、品種にもよりますが大体10月〜12月。

収穫後に熟させる追熟されるため、スーパーで売られているのはやや硬めです。

熟成度合いは人それぞれ好みによりますが、キウイフルーツの上下を摘み、指で押して確認します。

硬い場合は未熟なキウイフルーツで、酸味も強いので組み合せする食材をみて見極めましょう。

キウイフルーツの食べ方

「林修の今でしょ講座」ではキウイフルーツにある消化酵素について紹介していました。

キウイフルーツに含まれる、アクチニジンはタンパク質分解作用を発揮するためお肉をやらわかくし、消化を助けるため腸に負担をかけないのです!

早速アレンジも加え調理しました。

お肉×キウイ

腸に負担のかからないキウイフルーツソースの作り方

1、調理前、キウイを切った時の皮に付着しておる果肉を薄切り肉につけておく

2、細かく切ったキウイにオリーブオイルとバルサミコ酢を煮詰めました。(自己流アレンジ)

3、焼いたお肉に2をかけて「頂きます!」

ラットの動物実験でキウイフルーツによる消化促進効果が実証されているのは納得できる味でした。

お肉がやわかく、しつこくない。

消化に良いと内臓に負担をかけないということは結果的に疲れにくい体になるということです。

キウイフルーツでダイエット効果も期待できますね。

キウイフルーツの栄養

キウイの栄養はといえば、誰もが「ビタミンC」を思い浮かぶと思います。

キウイフルーツにはビタミンCだけじゃなく、腸内環境を整える食物繊維、カリウム、葉酸、ビタミンE、アクチニジン、ポリフェノール、有機酸が含んだ優れたフルーツです。

年々失われるコラーゲンの生成を助けてくれ、免疫機能を維持、風邪を吹きにくい丈夫な体にしてくれるのです。

また妊婦に嬉しい胎児の発育に欠かせない葉酸もキウイフルーツにはあるので、いいことばかりですよ。

専門家も注目のキウイフルーツは素晴らしいことはお分かりになりましたか?

野菜嫌いな人は新鮮な果物だけでも摂る必要性を認識してほしいと思います。

キウイフルーツ(まとめ)

★自然酵素たっぷりのキウイフルーツ
アクチニジン効果を利用してお肉・お魚と一緒にとりましょう。

★腸内フローラに優れた驚愕キウイフルーツ
水に溶ける水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維をキウイフルーツはどちらも兼ね備えています。

★抗酸化作用を持つビタミンEの神キウイフルーツ
黄色みの果肉をしたサンゴールドキウイはビタミンEもあり、抗酸化作用が抜群です

★血行を促す老けないキウイフルーツ
血のめぐりが良いとやる気もおきます

いつもの暮らしを過ごすには、体が資本です

林修先生が昔から大好きで「林修の今でしょ」は良く見る番組です。

情報はインプットしたらアウトプットしていくと頭に入りやすいです。

メモすることもアウトプットなのですが、料理は手を動かし再現する理想的なアウトプット方だと思うので、どんどん料理をしましょう!

では、うま味のある暮らしと腸によい暮らしを…めざしましょう。

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