Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

腸は第二の脳!!幸せは腸から作ろう

腸のしくみ

世の中は健康志向になり、活という言葉が飛び交いますが、は私たちの体に及ぼす影響力はとんでもなく凄いということを「知っていますか?」

第二の脳、とも呼ばれるのが、じつは「」です。

食べ物を吸収し排泄する臓器「腸」は、腸神経系と呼ばれる独自の神経系を持っています。

脳からの指令がなくても自活できてしまう腸は、脳が動かなくなっても活動するのです。

幸せだなーって思う瞬間!どのくらいありますか?

幸せホルモン「セロトニン」はによって作られる

腸は第二の脳と呼ばれるのは、自律神経で相互に影響し合っているからです。

腸内に存在している細菌は、体の中にあるドーパミンの50%・セロトニン90%を生成しています。

**********************
ドーパミンとは・・・快楽を与える物質のこと
セロトニンとは・・・幸せな気分や安心感のこと
**********************

例えば、甘い物を食べると幸せな気持ちなりませんか?

これはドーパミンを脳内で分泌させて、快楽作用が関係しているです。

■腸と心は関係しています。

おおらかで優しい人はセロトニンが満たされ、腸が綺麗な方が多いです。

自律神経が心に、腸に、脳に関係します!!

腸が綺麗でなければ自律神経は乱れるし、逆に自律神経が乱れると腸は便秘や下痢を引き起こします。

腸活によって、幸せホルモンであるセロトニンが神経伝達を伝わります。

つまり自律神経と深く関わる腸活は、うつ病への効果もあるのです。

リラックスできる時間に腸は動く!!ことを覚えてください。

そして心の状態に腸は大きく関係するとお伝えましたが、タンパク質の量も大事になります。

発酵食品をうまく取り入れながら 「タンパク質をとる事!!」を意識していきましょう!

塩麹鶏粥をつくりました!

塩麹で鶏肉を一晩漬け込み、土鍋にそのまま鶏肉をいれてお粥を作ります。

鶏肉のタンパク質もとれる組み合わせで、塩麹の塩味で余計な味付けは必要ありません。

不安やうつの症状が軽くなると云われるほど、タンパク質は大事です。

卵なら2こ、納豆なら2パック、豆腐1丁は一日摂取しても問題ありません。

日頃の食事が腸を通じて心と結びついていると思うと、食べる事を意識せずにはいられませんね!

近年では、小さいお子さんも便秘になる時代です。

腸内細菌は人間の行動にも関わっているとも考えられ、キレれやすい子供も思いやりのある人間に育ちます。

ストレス社会、これは大人でも該当される事ですね・・・

自分の身や家族の身を守っていきましょう。

<セロトニンを増やして笑いのある毎日を送りましょう!>

コメント

タイトルとURLをコピーしました