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知らないと損をする便秘と腹式呼吸の関係性!

便秘解消

便秘ぎみ方のお話を伺うと、呼吸が浅い人が多いなぁーと感じます。

そんな昔の私も、パソコンに集中してしまうと呼吸をが浅くなるタイプでした・・。

今回お話する呼吸は、「腹式呼吸」が大事になります。

腹式呼吸のやり方は、鼻から大きく吸った時におへその周りが膨らんでいないとなりません。

イメージとしては体にある悪いものお腹から吐き出す感じですね。

「ふー」と吐き息を出すイメージです。

森林の中で大きく新鮮な空気を吸っているイメージをするといいです。

実はこの腹式呼吸は究極のリラックスであり、便秘を改善するのです。

◆自律神経と便秘の関係

腹式呼吸は字のとおり、お腹を使い息をしています。

お腹から息することで、3つの利点があります。

1、姿勢改善・猫背効果

インナーマッスルで体幹軸が鍛えられ、必然的に姿勢が良くなります。

すると猫背も解消され、肩こり解消効果がある!!!

2、ダイエット効果

腹式呼吸は内蔵を動かすので、代謝が必然的にアップします。

すると血流が促進されダイエット効果がある!!!

3、リラックス効果

精神的なリラックス効果があり、自立神経が整います。

精神的な安定が生まれると、便秘が改善するメリット!!!

◆腸と呼吸の関係性

腸は自律神経と密接な関係性があります。

まず腸内環境を整えるために、菌活ブームの発酵食品が必要になります。

自律神経が整う味噌汁!!

味噌汁は心をメンテナンスしてくれる優秀な飲み物です

発酵を取り入れた食事で腸のバランスを整えると、自律神経も整理されます。

すると幸せホルモンのセロトニンが増える仕組みが腸にはあるのです。

しかし、腸の動きが正常になり自律神経を整えたとしても、仕事や人間関係で日々のストレスを感じる方は振り出し戻ってしまうのです・・・。

便秘と下痢を繰り返す人は、胃腸が弱くストレスを溜め込みやすい「過敏性腸症候群」だったりします。

ストレスを溜めない為にも腹式呼吸で自律神経をコントロールし、自分の体を労りましょう。

気持ちが落ち着かないとき、仕事中のトイレの中で、寝る前など、気づいた時にやってほしい呼吸を是非とも意識してみてください。

まじめタイプの方は「うつ病」や「自律神経失調症」の予防策になります!

便は体のバロメーターです!

便秘の人、下痢ぎみの人は自分を大事にしてくだいね。

便で腸happyをめざしましょう!

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