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老けたくない人必見【赤味噌】老化防止術

発酵食品

遥かむかし、名古屋へ出張に行ってからというもの赤味噌にすっかりハマってしまい、それからと云うもの毎日のお味噌汁は「赤味噌と白味噌」をブレンドしています。

味噌は冷蔵庫で保存しましょう!

とくに赤味噌は「血圧が高い」とお悩みの方にお薦めな健康食品です

過去にも数々の健康テレビ番組で取り上げられている赤味噌には、長寿には必須のポイントである抗酸化力を高める「メラノイジン」が含まれて、数々の名医が太鼓判を押しています。

よく味噌の塩分が気になる人もいますが、味噌にはナトリウムを排出する役割があるので、1日2杯であれば取りすぎる心配には及びませんのでご安心ください。

◼︎手軽なおつまみで赤味噌を!

寒い季節はお味噌を使った鍋もよいですが、かんたん手軽に出来るおつまみ料理はいかがですか?

題して、W大豆イソフラボン発酵おうちごはんです。

〈材料〉

・油あげ  1枚

・赤味噌   大さじ1

・ピザ用チーズ  ひとつまみ

〈作り方〉

油揚げにお湯で溶かした赤味噌塗り、そのうえにチーズをかけてます。

後はオーブンで焼くだけです。

乗せて、焼く!

洗いモノがほぼなしの経済的な一品でしょ?

◼︎日本の赤味噌文化を見習って行こう

名古屋出身の有名芸能人と言えば、多くのモデルを生み出したオスカープロモーション所属で夫はEXILEのTAKAHIROさんである、女優の武井咲さんがいます。

またスポーツ界ではイチローさんや元フィギュアスケート選手の浅田真央さんだったり、テレビ朝日の健康番組「林修の今でしょ!講座」で活躍される林先生も愛知県出身です。

皆さん幼少期から赤味噌を慣れ親しんでいるようですが、じつは日本の味噌文化は地域によって様々で、青森にも大豆と米こうじで作る赤味噌があり、津軽味噌とも呼ばれ名古屋人が愛する赤味噌と似ています。

日本にある味噌には種類が様々あり、味のカテゴリーで分けると「甘みものから塩辛いもの」まで大きく分けると3種類に分類されます。

・甘味噌

・甘口味噌

・辛口味噌

塩の量と麹の比率で、味に甘み辛味の長短が生まれ、また原料の大豆に対して麹の割合が高いと甘みも高くなります。

家庭では湿度や気温で発酵度合いも変化し、世界にひとつの味噌になるでしょう。

◼︎赤味噌は血管を老けさせない

味噌の大豆に含むペプチドが血圧を下げ、赤味噌のメラノイジンが糖の吸収を抑えるため、食後の血糖値の上昇を緩やかにします。

赤味噌を愛する愛知県民は糖尿病死亡率が一番少ないのも頷けます。

熟成が進んだ赤味噌ほど効果が高く、カリウムが豊富なわかめと豆腐が味噌汁の組み合わせとしては最高です。

味噌汁を作る時のポイント!!

赤味噌の素晴らしさをお伝えしましたが、味噌汁に味噌をいれるタイミングがとても大事です。味噌を溶かす温度は約50度が最適。それ以上の温度になると生きた菌が腸まで届かなくなります。

上手に菌を取り入れ、是非毎日の暮らしに赤味噌を取り入れていきましょう!!!

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