Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

朝食を甘酒に変えてるだけで疲労回復☆

発酵食品

「甘酒+豆乳」が私のいつもの朝食となりました。

今から数十年前(社会人になってからの私は…)毎日帰宅が遅く深夜だけが1日のフリータイムだった為、連日夜更かしが続きました。当然、朝は起きれません。

朝食よりも睡眠を優先し、朝抜き生活。

気づけば朝食を身体が受け付けなくなり、毎朝満員電車でイライラからスタートし、終電でクタクタだった私が、なんと現在では「甘酒+豆乳」のおかげで疲れ知らずなのです。

毎朝飲んでいます!手作りの甘酒豆乳

食べ物を受け付けない私には「飲む美容液」と呼ばれる甘酒はピッタリでした。手軽さと栄養化を優先し豆乳をプラスして毎日取り入れています。

▪︎朝食を食べた方が良い理由

早朝はゆとりを持っても何かと忙しく慌ただしいですね。しかし、朝はしっかりと食べ物を口に入れた方が、イライラも少なくなります。

<朝食をとるメリット>

①空っぽの胃袋に食べ物を入れることにより、お腹に刺激を与えお通じを促します。

②朝食をとることにより集中力を保ち仕事のスピードもアップします。

③血行があがり、基礎代謝が上がることで痩せ易い体質になる

④生命活動のエネルギーをとることで疲れにくい体になる

なるべく朝ごはんは食べることを推進しますが、私のように大人リズムの都合によって朝食が食べれない人は、ぜひ甘酒から初めてみて欲しいです。

時間がない理由だけで朝食を抜いている方は、卵がけご飯だけでも大丈夫なので、少しでもお腹に何かを入れてあげましょう!!

〈甘酒の種類〉

甘酒には2種類あります。

1つ目が米に麹を繁殖させ、ぬるま湯を加えて発酵させたモノ。

2つ目は酒粕に砂糖とお湯を加えたモノです。

どちらも甘酒ですが、アルコールは含まれていません。

◼︎昔ながらの栄養ドリンク

疲労回復に市販の栄養ドリンクを良く飲むという方には、甘酒をお勧めします。

栄養満点な甘酒は夏バテ防止のために江戸時代から飲まれており、夏の暑さで体力を失われた時にはぴったりな栄養ドリンクだったのです。

俳句でもあるように甘酒は夏の季語であり、ブドウ糖、タンパク質、ナトリウム、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、食物繊維がたっぷりで消化に優れ毎日継続的に飲めば飲むほど、その効果を実感するでしょう。

◼︎甘酒ファンは誰?

全く老けない女優の永作博美さんは、透き通るような肌の持ち主です。

永作さんだけでなく、女優の長谷川京子さんも甘酒を味噌汁に加えて、お子様や家族の健康の為に発酵の甘み(甘酒)を足しているとインスタで「コメント」しています。

アラサー、アラフォー、アラフィフは生活習慣が大きく左右される世代ですから、甘酒ファンがとても多いのが頷けます。

美を追求する人たちには、外からだけでなく内側からも健康を意識しています、甘酒は究極の美ビタミン剤といえるでしょう。

古来からのいい伝え、快眠、快便、快食が健康の秘訣です。

甘酒の食物繊維とオリゴ糖が腸内細菌のエサとなり朝から快便になります。

快便になると疲れにくいカラダになる仕組みなのです。

相乗効果で倦怠感やだるさも消えるので、良い事ばかりですね。

発酵フードメーカーがあれば、簡単に甘酒が作れちゃいます。

さぁー!甘酒生活をはじめましょう!!!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました